基本
仕様
基本的な仕様
Redstone Controlは通常のレッドストーンに互換性がありながら、大幅な拡張を加えたものです。
| Redstone Control | バニラ | |
| 表現できる値 | -2147483648 ~ 2147483647 (符号付32bit) | 0 ~ 15 (16段階) |
| 最小遅延時間 | 1Tick (0.05秒) | 2Tick (0.10秒) |
| 省スペース | ✅ | ❌ |
| サーバー負荷 | ✅ | ❌ |
| 液体耐性 | ✅ | ❌ |
| 信号の減衰 | なし | あり(1ブロックあたり-1) |
通常との違いは通常のレッドストーンの値が0~15の幅に対し、Redstone Controlは-2147483648~2147483647(符号付き32ビット)までの値を表現することができます。
地面に回路を貼る通常のレッドストーンと違い、Redstone Controlは空中で配線する事が前提となる為液体が流れてしまっても回路が壊れてしまう心配はありません。
また、リピーター、クロック回路、定数保持などの部品も充実しており、1ブロックよりも小さい部品で特定の動作を行う事が可能です。
入出力
配線
信号をやりとりするには配線が必須です。
配線には以下のどちらかのアイテムを使用します。
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Signal Wire (信号ワイヤー) |
ブロック間で出力端子から入力端子に信号を繋ぐことができます。
距離が1ブロックにつき1個消費されます。 |
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Wireless Signal Connector (ワイヤレス信号接続器) |
無線で出力端子から入力端子に接続ができます。 異なるディメンション間での通信も1個で可能です。 ワイヤーも非表示になります。 |
入出力端子
それぞれの機器には以下の画像のような端子が存在しています。
ワイヤーは機器から出た[出力(OUT)]から機器に入る[入力(IN)]の一方通行しか配線ができません。
また、それぞれの端子1個につき、ワイヤーは1個しか配線できません。
これを回避する方法はいくつかありますが、基本的には1ポート1ワイヤーだと思ってください。
既存レッドストーン機器との接続
概要
既存レッドストーンとの接続には特定のアイテムでRedstone Controlが認識できるように変換する必要があります。
接続にはこれらのアイテムを使用します。
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Redstone Read Socket (レッドストーン入力ソケット) |
既存のレッドストーン機器から信号強度を取得する機器です。
0~15の値を取得します。 |
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Redstone Write Socket (レッドストーン出力ソケット) |
既存のレッドストーン機器へ信号強度を出力する機器です。
注:-1以下の値はレッドストーン信号強度が全て0とされ、 16以上の値はレッドストーン信号強度が全て15として出力されます。 |
設置方法
入力側をRedstone Read Socket(緑色の端子)、出力側をRedstone Write Socket(青色の端子)を設置します。
ワイヤーを接続することでレッドストーン同士の信号を減衰や遅延をさせずに接続することができます。
この関係性を図にまとめるとこのようになります。
【レッドストーン機器の入力】→【Redstone Read Socket】→ワイヤー→【Redstone Write Socket】→【レッドストーン機器の出力】